技術書典6へ行ってきた。技術書典はいいぞ! #技術書典


何ヶ月も前から心待ちにしていた技術書典6が本日(4/14)開催されたので行ってきました。

techbookfest.org

技術書典はなにかというと、技術書に特化した同人誌即売会で、今回は第6回目の開催となります。

毎回多くのサークルの方々が非常にユニークな同人誌を頒布されており、一般参加者も多く参加しています。

ちなみに第5回の参加状況は以下の通りです。

第5回 技術書典

日時:2018年10月8日(祝・月)11:00~17:00

場所:池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD(文化会館ビル2F)

サークル参加:合計470サークル

来場数:10,340人(入場時延べ)

技術書典5サークル参加アンケート結果と分析

https://blog.techbookfest.org/2019/03/12/tbf05-report/

私は前回の技術書典から一般参加するようになりました。

前回の感想は以下の通り。

www.aruse.net

今回は前回の参加者数が1万人を超えるという大変なことになったので、開場後11:00~13:00の間は1000円の入場料が必要になりました。

とは言え、一般参加者の熱気が1000円くらいで鎮まる訳もなく、10:00からのチケット販売時点でもう1000人を軽く超えていたのではないでしょうか。すごい人気ですね、ほんとうに。

まあ、そういう私も早めに現地についてチケットを入手したのですけどね。

それでも、100人は前に並んでいました。

これが今回のチケットです。かわいい絵柄でいいですね。

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11:00に開場され、入場制限を行いながらの入場となりました。

比較的早く入ったのですが、会場が広く目的のサークルを探すのに難儀しました。

でも今回は運営サイドが頑張ってくれて、以下ののぼりを作ってくれたので、場所が分かっているサークルには比較的早く到達することができました。感謝です。

入場したらそこはもう血で血を洗う修羅の世界。

な訳はなく、みなさん行儀よく目的のサークルを目指して行きました。

人気サークルにはあっという間に行列ができてしまい、出遅れた!と思ったら物理本がゲットできなかったりしました。><

前回にもあったのですが、今回は「かんたん後払いアプリ」を使って本を購入してみました。

いいですね。このアプリ。

あとでがっつりまとめて払わなければいけないのですが、おつりを気にすることなくサクサクと買えるのがよかったですね。合計金額が表示されないのが、財布の紐をゆるめる要因でもあるのですがいい仕組みですね。ほとんどのサークルが対応していましたし。

入場して1時間ぐらいたったら急に人が会場内であふれ始めて、人の壁で本が見えなくなってしまいました。

少し粘ってみたのですが、なかなか厳しく目ぼしい本はだいたい入手していたので離脱することにしました。

そしてこちらが、今日の戦利品になります。早めに行ったこともあり、欲しい本はほぼゲットすることができました。

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一方で、ちょっと買いすぎて予算オーバーしてしまいましたが。💦

しばらく Twitter で #技術書典 のハッシュタグをウォッチしましたが、13:00 からの入場無料になったらまた人が増えたようですね。ほとぼりが冷めたら再入場しようと思っていたけれどあきらめてしまいました。

今回の参加者もやはり多かったらしく、1万人を超えたようですね。ここまで来ると、毎回知名度を上げてコミケに次ぐような存在になるかもしれませんね。今日も Twitter のトレンドにもなっていましたし。

次回は秋に行われるとのことです。半年に1回のペースだと考えると10月くらいでしょうか?

今回も楽しめましたので、次回も一般参加したいと思います。

運営スタッフ、サークス参加者の方、一般参加者の方、みなさんお疲れさまでした。

いいイベントでした。