あるSEのつぶやき・改

ITやシステム開発などの技術に関する話題を、SEとしての経験から取り上げたり解説したりしています。

映画『HELLO WORLD』を観た。好きは世界を超えるのか。

7月の4連休の3日目に、ひまだなーと思い、ちょっと気分転換に映画『HELLO WORLD』を観てみました。

hello-world-movie.com

この映画は、主人公の男子高生である固書直実(かたがきなおみ)が、10年後の未来から来たカタガキナオミと出会い、ある未来を回避しようとするストーリーになります。

公式サイトにある通り、直実は一行瑠璃(いちぎょうるり)という女子高生とは未来で恋人になるのですが、未来である出来事が起きます。

その未来を回避しようと直実は頑張るのですが、そこからが本当のストーリーです。

直実は、量子記憶装置アルタラの中に保存された存在であるのですが、その中では自我を持っており、未来を改変しようとする直実たちに、自動制御システムが妨害に入るのですが、その描写がなかなか迫力があり、直実のしょぼい?力との対決も見どころがありました。

また、キャラクターが見覚えのある感じだなと思ったら、『けいおん!』の堀口悠紀子さんがキャラクターデザインをされていたのですね。

とてもよかったです。

ストーリーは展開していって、エンドを迎えるのですが、そこで初めて映画のタイトルの意味が分かるのですよね。

いい演出だと思いました。

そして、副題にある通り、「たとえ世界が壊れても、もう一度、君に会いたい」な内容でした。

好きな相手のためなら、例え世界を壊しもという強い思いが導くストーリーは、若い頃のなにかを思い出させるものでした。

最後の最後が理解しきれなかったので、誰かに解説をお願いしたいのですが、よい内容でした。

まだ、観てない方は、ぜひ一度観てみてください。

HELLO WORLD

HELLO WORLD

  • 発売日: 2020/03/08
  • メディア: Prime Video

なんか、Blu-rayがいろいろ出ているんですね。

HELLO WORLD Blu-ray通常版

HELLO WORLD Blu-ray通常版

  • 発売日: 2020/04/08
  • メディア: Blu-ray