あるSEのつぶやき・改

ITやシステム開発などの技術に関する話題を、SEとしての経験から取り上げたり解説したりしています。

『誰でもわかる!UXデザイン入門書 導入編』から始まるUXライフ #技術書典

技術書典 9 で、以下の本を購入して読んでみたので感想などを書いてみたいと思います。

  • 誰でもわかる!UXデザイン入門書 導入編

techbookfest.org

自分は、「UX is なに?」状態だったので、この本はとても参考になりました。

この本によると、UX とは以下の定義になるとのこと。

ユーザーにポジティブな感情を与える体験を作ること

なるほど。まったく意識したことはなかったです。

UI/UX といいますが、UX にはいくつか段階があり、UI は UX の一部分にすぎないというのは目からウロコでした。

他にも、参考になることがあり、20数ページの中にギュッとノウハウが詰め込まれています。

また、読みやすかったのも、UX がすぐれているということでしょうね。

自分みたいに、UX がまったく分からないという人にはおすすめの本ですね。