タイトルに惹かれてこちらの書籍を読んでみました。
書籍内では、最初にいくつか面倒くさい人の具体例を挙げてから 10 個のタイプに整理しています。
例えばタイプ2では「他人の成功や好意を素直に受け止められない - 強烈な比較意識をもつ」となっています。
あと、教育学者であり心理学者でもあるシュプランガーの下記分類も紹介されていました。
- 理論型 - 理屈に合わないことは納得できない
- 支配型 - 「支配ー被支配」で人を見る
- 社会型 - 友愛に価値を置き、面倒見が良い
- 審美型 - 自分のスタイルを保つことが大事
- 経済型 - 役に立つか立たないかに重きを置く
人間はこの5つの分類で分けることができ、それぞれ相性があるとのこと。
自分に当てはめてみると、理論型 : 審美型 : 社会型 = 5 : 3 : 2 といった感じです。
納得ができないことはイヤですし、自分が大事だと思うことをないがしろにしたくないですからね。
確かに、支配型や経済型とは相性悪いのも納得です。
面倒な人への対処ですが、相手を変えることは難しいため相手の価値観を理解することでストレスを軽減したり、ひどい場合には距離をとるとのことです。
まあ、一気に解決できる方法なんてないですよねぇ。。
