あるSEのつぶやき・改

ITやシステム開発などの技術に関する話題を、SEとしての経験から取り上げたり解説したりしています。

Windows Terminalの設定ファイル保存場所とテキストエディタでの開き方

Windows Terminal は非常に便利なのですが、設定ファイルが settings.jsonとJSON形式のため、デフォルトだと VIsual Studio が起動してしまいます。

なので、テキストエディタでsettings.jsonを開きたいのですが、その場所の情報がなかなか見つからなかったので記事にしておきます。

settings.jsonの保存場所は以下になります。アクセスするには、PowerShellが必要です。

$env:LocalAppData\Packages\Microsoft.WindowsTerminal_8wekyb3d8bbwe\LocalState\settings.json

なので、PowerShellのウィンドウで、以下のコマンドを実行すればメモ帳でsettings.jsonを開くことができます。

> notepad $env:LocalAppData\Packages\Microsoft.WindowsTerminal_8wekyb3d8bbwe\LocalState\settings.json

なお、Windows Terminal 起動時のデフォルトはPowerShellですが、コマンドプロンプトに変更できます。

また、画面を上下に分割したり、分割画面間の移動をしたりと、Windows Terminal はかなり便利なので活用したいですね。

その辺の設定は、以下の記事が詳しいので参照してみてください。

qiita.com

・参考サイト

github.com